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沖縄古伝空手

木村兄弟の兄です!

至誠会では、沖縄古伝空手を研究しています・・・
と、一言で言ってもピン!と来ない方もおられると思いますので、
ほんの少し沖縄古伝空手について、触れてみたいと思います。

空手発祥の地、沖縄・・・ここに古くから伝わる武術こそが、古伝空手です。
私も、空手を修行している身で、いろんな武術に興味がありますが、
やはり、現代空手の源流である古伝空手は外せない。
人は「必要なとき、必要な人と出会う」と言いますが、縁あって、
古伝空手を継承されている沖縄古伝空手 城間流 琉煌会の城間先生と出会い、古伝空手について学ぶ機会がありました。

その見事な体捌き、相手の機先を制する速さ、その動きたるや言葉では言い表せない独特なものを感じました。
その技は、「型」を理解し習得する事により体現できると言う…
何とも奥深い!

特徴として、相手の力とぶつからない、敵対しない。
私の受けた感想として、こちらの攻撃を外し、(正確に言うと攻撃しようとしたときには、もうはずされてる)かるく触れられるだけで、自分の身体が崩されている、完全に捕られている状態だった。

力でねじ伏せるのではなく、相手と調和、融合する。「争わない、戦わずして勝つ」という理念が、琉煌会の空手には反映されています。
「型」には沖縄の文化と、遺産とも言うべき先人達の智恵が
集約されていると言っても過言ではないでしょう。

現在、至誠会では、沖縄古伝空手城間流琉煌会と
友好団体として交流を深めています。
当会に於いては、空手の技術の発展のため、
この沖縄古伝空手の研究を、より深めたいと考えています。
古伝空手の優れたところを学び吸収し、
最良の空手を目指したいと思います。

| 木村兄弟の我が空手修行 | 18:33 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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